ヨガマットおススメ3選!自重トレーニングにおすすめなヨガマットの選び方まで徹底解説

「自宅などの床でトレーニングしているとお尻や膝が痛くなる」

自宅で筋トレやストレッチをしていて、こんな経験はありませんか?全体重が肘や膝などにピンポイントで乗るため固い床の上だと痛みが出る場合も。

そこで今回の記事では自宅でも痛みを感じることなく安心してトレーニングできるヨガマットの選び方や特徴、おすすめのヨガマットまで徹底的に解説していきます。

現在、ヨガマットの購入を検討している方や、とりあえずヨガマットを購入して失敗した痛い経験をお持ちの方はぜひ今回の記事を参考にして最適なヨガマットを購入してください。

目次

ヨガマットとは

ヨガマットはヨガやストレッチ、筋トレなどに用いられる床に敷いて使用するマットです。肘や膝を床についたときの痛みの軽減、エクササイズ実施時の滑り止め、床に汗が垂れたりトレーニングアイテムなどを落として傷をつけるのを防ぐ効果などがあります。

ヨガマットの選び方3選

ヨガマットを購入する際のポイントを3つご紹介していきます。

ヨガマットの選び方
  • サイズ
  • 厚さ
  • 素材

サイズ

ヨガマットのサイズ(縦×横)は自分の体をしっかりとカバーできるサイズを選ぶことが重要です。自分の体のサイズに合っておらず小さなサイズを購入してしまうと、マットからはみ出た部位が痛くなってしまいトレーニングに集中できなくなってしまいます。

基本は自分の伸長に対してぴったりか、少し大きめのサイズを選ぶようにしましょう。

厚さ

ヨガマットの厚さには大きく「10㎜以上のもの・7㎜前後のもの・4㎜前後のもの」この3つの厚さのものがあります。使い方によって厚さを選ぶようにしましょう。例えば外のピラティススタジオやヨガスタジオなどに持ち運ぶ可能性があるのであれば、7㎜前後のものか4㎜前後のもの。ほとんど自宅で使用する前提であれば10㎜以上のヨガマットがおすすめです。

素材

ヨガマットに用いられる主流の素材には「PVC(ポリ塩化ビニル)・TPE(熱可塑性エラストマー)・天然ゴム・ニトリルゴム」の4つの素材があります。

PVC(ポリ塩化ビニル)

PVCはヨガマットの中で最もポピュラーな素材。比較的リーズナブルな商品が多く、耐久性も高いことが大きな特徴です。

一方で汗などで湿ったりすると他の素材と比べて滑る場合もあるので注意が必要です。

TPE(熱可塑性エラストマー)

TPEは環境にやさしいリサイクル可能な素材でエコに関心のある方を中心に人気のある素材です。

耐久性が高く軽量であるといった特徴があるため、持ち運びが多い方におすすめです。

天然ゴム

天然ゴムは優れたグリップ力で安心してエクササイズができるほか、天然素材だからこそ自然土壌に還元される環境に優しい素材です。

デメリットとしては他の素材と比べると高コストになりがちという点です。

NBR(ニトリルゴム)

NBRは防水性とクッション性が高く、体が大きめの方や屋外で使用したい方にもおすすめできる素材です。

おすすめのヨガマット3選

それではおすすめのヨガマットを使ってみた経験から3つ厳選してご紹介します。
あなたの使用用途などに合わせて最適なものを選んでみてください。

スクロールできます
商品画像
サイズ(縦:横)185:95186.9:61168:61
厚さ15㎜6㎜4㎜
素材NBRTPE
ブランドBEEHEMAmazonベーシックLa-VIE
価格5,750円2,371円2,000円
購入リンク Amazon
楽天
Yahoo
Amazon Amazon
楽天
Yahoo

1.BEEHEM

参考価格:5,750円

BEEHEMおすすめポイント
  • 縦・横ともに大きく安心してエクササイズにとりくめる
  • 厚みがあるので体格が大きい方でも安心

BEEHEMのヨガマットは少々価格は高いですが、縦横のサイズは大きく厚みがあるので体格が大きめの方やダイナミックなエクササイズをおこないたい方におすすめです。

2.Amazonベーシック

参考価格:2,371円

Amazonベーシックおすすめポイント
  • Amazon内で高評価
  • 優れた携帯性

Amazonベーシックのヨガマットは、厚さが6㎜と薄目で他社のヨガマットと比べても携帯性が優れていることや、amazonという競合他社が多い場所にもかかわらず高い評価を得ているのが特徴です。

3.La-VIE

参考価格:2,000円

La-VIEおすすめポイント
  • 豊富なサイズバリエーション

La-VIEのヨガマットはサイズのバリエーションが豊富で、体のサイズに応じて最適なサイズが選べます。

まとめ

今回の記事ではヨガマットについて解説しました。ヨガマットは自宅トレーニングの幅を一気に広げてくれるので、自宅でのトレーニングが中心となりそうな人には必須のアイテムであるといえます。

サイズや幅・長さ・厚さなどと、自分自身のトレーニング目的などを考慮して、ぜひ最適なヨガマットを購入してください。

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