自宅にあると便利なおすすめステップ台(踏み台)|自宅に1台あるとトレーニングのバリエーションを大きく増やせておすすめ

皆さんは日常で階段をつかいますか?階段昇降は、普通に平坦な道を歩くよりも股関節を大きく使うことで、太腿の筋肉だけではなくお尻の筋肉まで鍛えることができる素晴らしい運動です。

しかし、都会に住んでいるとエレベーターやエスカレーターでの移動が多くなり、あまり階段は使う機会がないという人も多いのではないでしょうか。

そこでおすすめしたいのがトレーニング用の『ステップ台(踏み台)』です。自宅に1台ステップ台があることで、筋トレ&有酸素運動にも活用できて運動のバリエーションが豊富になるのでぜひ購入しておくべきです。

本記事では自宅に1台あると便利なステップ台のおすすめ・ステップ台をつかったエクササイズについて解説していきます。

目次

ステップ台ってなに?どんな使い方ができるの?

出典:amazon

ステップ台とは踏み台昇降やエアロビクスなどのエクササイズで使われる台のこと。

主な用途や効果

ステップ台の主な用途や効果は以下の通り。

  • 下半身の筋力アップ・筋肉量増加:ステップ台を使うことで平坦な床でトレーニングするよりも股関節を大きく使うため太腿はもちろん、よりお尻の筋肉を鍛えることができるようになります。
  • 省スペースで有酸素運動が可能:自宅などの限られたスペースでもステップ台があれば踏み台昇降の動作を繰り返すことで十分な有酸素運動となり、カロリー消費や健康増進などの効果を得ることができます。

ステップ台はそれ自体は重りとしてエクササイズの負荷を上げるわけではありませんが、種目のバリエーションが増えたり、股関節など関節可動域を大きく使うことを要求するエクササイズをおこなえるようになる形で筋肉に負荷をかけられるようになります。

これらの特徴は「自宅など高重量でのトレーニングができない環境」「腰痛などで高重量を保持できる体の状態にない」こういったお悩みを抱えている人にもおすすめできる要素となります。

ステップ台を使ったエクササイズ

ステップ台を使ったエクササイズを紹介していきます。

ステップ台を使ったエクササイズ4千
  • ステップアップ
  • ラテラルステップアップ
  • ダイアゴナルステップアップ
  • クロスオーバーステップアップ
  • デクラインプッシュアップ

ステップアップ

ステップアップはその名の通り、階段昇降の動作を繰り返すもの。股関節を大きく使うことで大殿筋はもちろん太腿全体を効果的に鍛えることが可能な種目。
大きな機材なども必要ないため、比較的始めやすい手軽さが特徴です。

ステップアップのやり方
  1. 段差に片脚をのせる
  2. 前脚の力で立ち上がる
  3. 前脚でブレーキをかけながら丁寧に降りる
  4. 2~3を繰り返す

ラテラルステップアップ

ラテラルステップアップは先述した、ステップアップがステップの後方に立っておこなったのに対して、ステップの横に立っておこなうのが特徴的なエクササイズです。

ラテラルステップアップのやり方
  1. ステップの横に立つ
  2. ステップにステップ側の脚をのせる
  3. ステップに乗せている脚の力で立ち上がる
  4. 軸脚でブレーキをかけながら丁寧に降りる
  5. 2~4を繰り返す

ダイアゴナルステップアップ

ダイアゴナルステップアップは通常のステップアップと、ラテラルステップアップを組み合わせたエクササイズ。ステップ台に対して斜め45度の位置に立ち、ボックス側の脚で立ち上がるステップアップのバリエーション種目。

ダイアゴナルステップアップのやり方
  1. ステップの斜め45度の位置に立つ
  2. ステップにステップ側の脚をのせる
  3. ステップに乗せている脚の力で立ち上がる
  4. 軸脚でブレーキをかけながら丁寧に降りる
  5. 2~4を繰り返す

クロスオーバーステップアップ

クロスオーバーステップアップはラテラルステップアップのバリエーション種目。ボックスの横からスタートするのは同じですが、軸足となるのはステップ台よりも遠い側の脚。逆脚を軸足とすることで、軸足のお尻にストレッチがかかりお尻の筋肉の発達に貢献します。

クロスオーバーステップアップのやり方
  1. ステップの横に立つ
  2. ステップにステップ側と反対の脚をのせる
  3. ステップに乗せている脚の力で立ち上がる
  4. 軸脚でブレーキをかけながら丁寧に降りる
  5. 2~4を繰り返す

デクラインプッシュアップ

デクラインプッシュアップは上腕三頭筋と三角筋と大胸筋を鍛えるエクササイズ。通常の腕立て伏せよりも大胸筋の上部が鍛えられます。

デクラインプッシュアップの実施方法
  1. 手を肩幅より広く(降りたときに前腕が地面に垂直になる位置)乳頭の延長上にくる位置に接地
  2. 足を膝くらいの高さの段差に乗せる
  3. 胸が地面につくくらいまで深く降りる
  4. スタートのポジションまで戻る

ステップ台おすすめ3選

パーソナルトレーナーとして多くのクライアントの指導に携わってきた経験から、おすすめのステップ台を3つ厳選して紹介していきます。

スクロールできます
商品画像
おすすめポイント柔軟な高さ調整圧倒的コスパ
ブランドGronGAmazonベーシック
価格4,280円2,763円
購入リンク Amazon
楽天
Yahoo
Amazon

1.GronG

参考価格:4,280円

GronGステップ台おすすめポイント
  • 4段階の高さ調節が可能

GronGのステップ台は4段階の高さ調節が可能で、運動経験のある人はもちろん初心者でもできる程度の負荷の調整が可能なのが魅力的。価格もそこまで高くなく、それでいてエクササイズのバリエーションを増やせるという点が非常に優れています。

1.Amazonベーシック

Amazonベーシック|ステップ台

参考価格:2,763円

Amazonベーシックステップ台おすすめポイント
  • 3,000円を切る最高のコスパの高さ

Amazonベーシックのステップ台は2段階(10㎝と15㎝)に調整可能なステップ台。高さ調節は2段階のみ可能で、強度の調節はあまりできないものの、1個当たり3,000円を切るコスパの高さが魅力です。

ステップ台に関するよくある質問

どのくらいの高さのものを購入するのがおすすめですか?

個人の好みや目的によって変わりますが、目安は「片足を乗せたときに足部が膝の高さにくるくらい」のものを選ぶといいでしょう。基本的に階段昇降の動作で使用するのであれば、そのくらいの高さが最も股関節を大きく使えてお尻にも効果的に刺激を与えることができます。

週に何回くらい使ってトレーニングすると効果的?

おすすめは週に2~3回ほどおこなうことです。ステップ台を使っているか同課に関わらず、筋肉を成長させるにはトレーニングと適度な休息が重要です。特に初心者のうちはトレーニング後1~2日は筋肉痛が抜けない可能性があるので、筋肉痛が抜けて疲労も回復するであろう週2~3回から始めてみるのがいいでしょう。

まとめ

自宅でのトレーニングは素晴らしいですが、なかなか機材がそろっていない環境だと、ある程度慣れてくると負荷が物足りなくなってきてしまいます。しかし、自宅ではスペースの確保も難しい場合があり、おける器具も限られてしまいます。そんなときこそ、今回紹介したステップ台のような省スペースでトレーニングのバリエーションを増やせる器具を購入することをおすすめいたします。

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